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講義も終わり、次のSemesterでの選択科目の説明会が開かれるなど、
そろそろ本格的な学期末になってきました。

さて、最近いろいろな人と話していて、
Master degreeの位置づけが、
学科によってちょっと違うのでは?という印象を持ったので、
少しメモしておくことにします。

一般的に、Master degreeというのは、理系の人を中心に、
PhD courseに進むための準備期間、という意味が大きいと思います。

日本では、理系を中心に修士課程まで進む人が多いと思いますが、
学部ではあまり学ぶことのできなかった、
実践的な研究、実験などを行い、
論文というかたちにすることを学ぶ目的が大きいはずです。

そのうち、大学での研究や教育に興味を持った人が、
PhD courseに進み、それ以外の人は、
研究職など、その経験を生かして就職しようと考えている、
…というのが僕の印象です。
(間違っていたら教えてください)

一方、僕のいるMaster of Public Health(MPH)という学位は…。
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2010.06.02 Wed l 学校のこと l コメント (4) トラックバック (0) l top
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