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ずーっと昔…と言っても高校生か大学生のころですが、
「作家になれたらいいなぁ…」と思ったことがあります。

医者で作家、結構いるじゃないですか。
一つの能力だけでなくて、いろいろできるってかっこいいなぁって。
(まぁ、最初の理由はそれだけなんですけど^^;)

まぁ、アイデアが出てこないととても苦しくなって、
僕にはできない仕事だろうな…とも思っていましたが。

…と時がたって、
そんな僕がある意味、
ものを書く仕事をしているわけです。

「大学の先生」「研究者」という言葉に、
どんなイメージがあるのかわかりませんが、
僕の中では、自分の仕事はものを書くことだと思っています。

なぜかというと…。
どんなに実験が上手でも、
先生としての教え方が上手でも、
そして医師として臨床能力が優れていても、
「大学」そして「研究者」という世界で生きていく以上、
評価されるのは書いたものしかない…というのは言い過ぎかもしれませんが、
Priorityとして一番高いのは、
論文であったり、著書であったりするわけです。

まず僕たちが、研究したり、
自由にものを考えたりすることが許されるのは、
その結果を社会に還元するという前提があるからです。

還元する方法としては、
大学であれば、学生に対しての教育もありますし、
病院で患者さんに対して治療を行うこともあるでしょう。

でも、しっかりと形に残るのは、
間違いなく論文や著書しかありません。

こうやってBlogを書いていても、
メモ代わりだったり、
ストレス発散だったりする一方で、
Logicをしっかり立てて書く練習、
というところもあったりします。
(その割には支離滅裂なことも多いですが…)

ここのところ、大学の課題やら、
そして学会の演題の抄録やら、
英語で書くことが多くなっていますが、
きっとこれも練習をいっぱいすれば、
しっかりしたLogicを組み立てていくことが、
あまり悩まず、スーッとできるようになるのかもしれません。
日本語のLogicと、英語のLogicはちょっと違う感じもしますし。

英語を話したり聞いたりっていうのは、
僕の一番の課題だと思いますが、
書くことも、決して上手ではないですし、
時間もかかりますから、
これも年末までに少しは克服したいと思います。

…という決意表明でした(笑)。
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2010.03.24 Wed l 仕事のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんばんは。「書くということ」、つきつめると興味深いですよね。私の授業のひとつが、研究者に英語を教える際の教授法でenglish for academic settingなんですが、先週の議題が「大学生に書くことが課されるわけ」、研究者として「書くことの意義」からジャンルベースで教えるかレトリックレビューで教えるか、またまたexplicit にいくべきか。。って実験結果と一緒に検証しました。
私はまだまだ、「書けない子」なのでがんばらねば(笑)ちなみに、a good writer is a good reader らしいです。このお話はまた今度コーヒーでも飲みながらi-51
2010.03.25 Thu l ふみこ. URL l 編集
Re: No title
ふみこさん

おはようございます。
確かに大学生になると、かなり書くことが多くなりますよね。
とりあえず、レポートという名の課題がかなり多くなりますし。
まぁ、研究者になる人ばかりではないものの、
卒業して文章を書かねばならない人は多いでしょうし、
そういう意味でも、大切なことなのかもしれません。

日本じゃ、英語で何かを書くなんて、
大学生にとってはちょっとハードルが高い気もしますが…^^;

またコーヒー一緒に飲みましょう♪
2010.03.26 Fri l kohtas. URL l 編集

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