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テストが終わって、少しのんびりしています。

サッカー観戦の前、
いつも一緒に勉強しているWarinの家に行って、
手作りのThai料理をごちそうになってきました。

DSCF3727.jpg

ムール貝とエビを、お好み焼きのような感じで、
生地の上に載せて焼いて、卵でカバーして、
最後にもやしとにら?を炒めたものを乗せて、
スイートチリソースでいただく…という料理で、
とてもおいしかったです。

さて、今日は生物統計学の試験の内容です。
こちらは、全部で5問。
解答用紙の冊子は4冊ありました。

Question1と2は、それぞれ5点ずつで、
同じ解答用紙の冊子を使います。

Question3~5は、それぞれ20点ずつという配点で、
それぞれ別の冊子を使うようになっていました。

難易度は、ここ5年くらいの問題のうち、
一番簡単だったかもしれません。

Question1は、
放射線診断を2人が行ったときの一致性に関する、
2×2の表について、SPSSの結果を読み取るものでした。
どこにP-valueが表示されているかわかれば、
全く問題なく解ける問題です。

Question2は、
血圧とほかの指標について、
回帰直線を描いたグラフが表示されていて、
それについて、負の相関があること、
そしてどの程度相関があるのかを記述するものでした。

ここまで計算は全くありませんでした。

Question3は、独立した2群について、
その平均値の差を自分で計算し、
その2群に有意差があるかどうか検定する…、
という問題で、
計算機にデータを入力して、
平均値や標準偏差を求めるものでした。

時間がかかりそうだったので、
後回しにして最後に解きました。

最後にNon-parametricな方法で計算した場合のP-valueが示されていて、
結果が一致しているかどうかを問う問題が付いていました。

Question4は、Case-Control Studyのデータが示されていて、
自分で2×2の表を作り、オッズ比を計算、
リスクに有意な差があるかどうかを問うものでした。
これもとてもシンプルで、教科書通りでいいものでしたね。

…と言いつつ、
僕は終了10分前に計算ミス…というか転記ミスに気づき、
焦って直したんですけど(笑)。

そして最後のQuestion5は、
例年必ず出ているサンプルサイズ計算の問題です。

これまた特に難しいところはなく、
例年よりもとてもシンプルな計算ばかりで、
素直に解ける問題でした。

…というわけで、
計算した値についてはきっと間違えてはいないと思いますが、
問題は、英語で記載したところです(笑)。

ただ、これも教科書に従っただけで8割がた出来ましたし、
大きな問題はないと思われます。

Warinも、こちらはきっと大丈夫、
と言っていたので、ちょっと安心です。

2時間半は長いんですが、最後まで検算や見直しをするのは、
とても大切だと、この年になって改めて感じました(笑)。
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2010.06.21 Mon l 疫学・生物統計学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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