上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー

--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
以前にも(こちらこちら)ちょっと触れたことがありますが、
やはり自分の経験から感じてきたことと、
実際のデータにはあまりずれがないんですね。

子宮頸がん妊婦に多発、発症ピーク若年化
読売新聞 10月16日(土)14時31分配信

 妊娠中に子宮頸(けい)がんが発見される例が多発していることが、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)と兵庫県立がんセンター(明石市)による初の全国調査でわかった。

 出産を終えた50歳代だった発症のピークが若年化し、逆に出産年齢が高くなったことで、発症と出産の時期が重なったことが要因とみられる。

 がんの発見で中絶などに至る例も多く、研究チームは、検診での早期発見を呼びかけている。

 調査は、産婦人科など分娩(ぶんべん)を行う全国約1500施設を対象に、2008年1年間に子宮頸がんと診断された妊婦の数などについてアンケート。その結果、51%の施設から回答があり、患者数は計162人(平均年齢31・7歳)に達した。70%は早期がんで、子宮を一部切除し妊娠は継続できたが、子宮を全摘し、中絶の対象となった進行期の患者も44人いた。

 国立循環器病研究センター周産期・婦人科の池田智明部長によると、回答を得た病院の分娩数は国内の全分娩数の約半分であることから、妊婦10万人当たり約30人が発症していると推定。この数字は、国立がん研究センターが発表した罹患(りかん)率ピークの30歳代の35人に匹敵する。池田部長は「妊婦の数字は予想外に高い」と驚く。


子宮頚がんワクチンの無料化など、
ワクチンの話題はかなりニュースでも取り上げられるようになりました。

しかし、今の小学生、中学生にワクチン接種を行っても、
その効果は、20年ほどたたないと表に現れません。
それまでは、ワクチン接種を進める一方で、
がん検診の受診率を改善していかなければ、
これからもっと同じような症例が増えるでしょう。

国がもう少し率先して、受診率の改善に向けて動かないと、
ちょっと難しいかもしれませんが。

先日も書きましたが、政治・行政にかかわる女性の数・割合が、
やはり影響しているのかもしれませんね…。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー

2010.10.16 Sat l ニュースから l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://shoppingtrolley.blog112.fc2.com/tb.php/197-1640469e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。