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さて、Aucklandに出かけてきたわけですが、
2日目は、ツアーに参加して、土ボタルで有名なWaitomoと、
温泉リゾートで、Maoriの人たちの文化が残る、Rotoruaへ行ってきました。
お世話になったのは、"ナビアウトドアツアーズ"さんです。

いろいろとWeb上で調べたところ、
一番、充実していそうなツアーだったので参加したのですが、
いろいろと見られて、ガイドさんのお話も面白く、とても楽しかったです。

本当にきれいだった土ボタルや、国鳥であるkiwiは、
撮影禁止だったので写真はないのですが、どちらもしっかり見ることができました。
特にkiwiは、暗闇でお休みしていることも多いようで、Luckyだったのかもしれません。

写真が撮れたのは、Rotoruaで見た間欠泉です。

DSCF5547.jpg

これは噴き上がり始めたころの写真で、
このあと、かなり高いところまで噴き出していました。
こちらも2時間に一度くらいしか見られないようで、
10分以上噴出していましたし、かなりLuckyだったと思います。
朝7時にホテルでPick upしてもらって、
車でまずはWaitomoの鍾乳洞を目指しました。

最初の休憩場所のそばには、火力発電所が建っていました。
手前の川は、NZで一番長いワイカト川です。

DSCF5477.jpg

一般道はこんな感じなのですが、みんな100km/hでかっ飛ばしていきます(笑)。

DSCF5478.jpg

そしてAucklandから2時間ほど走ると、Waitomoに着きました。
土ボタル(Glowworm)の洞窟ってことですね。

DSCF5485.jpg

トーテムポールも立っていました。

DSCF5484.jpg

ここから鍾乳洞に入って行きます。

DSCF5479.jpg

最初は洞窟の中を歩いて見学し、その後、土ボタルの生態を、
これまた洞窟の中で見せてもらえます。
土ボタルは、暗いところで他の虫を捕まえるための糸を
洞窟の天井から縦と横に張りめぐらし、自分の光でおびき寄せるわけです。
ですから、本当に暗いところでないと光ってくれませんし、
音にも敏感なようで、最後、ボートに乗って見学するときは、
本当に静かにしないといけませんでした。

で、こんな感じのところに出てきます。

DSCF5480.jpg

今でこそ牧場だらけのNZですが、どうやらもともとは、
このような原生林に覆われていたそうです。

DSCF5483.jpg

そして次は、Rotoruaに向かいます。また、車で2時間弱くらいだったかな…。

DSCF5493.jpg

まずは、小高い丘の上にゴンドラで登って、
Rotorua湖を眺めながら、ビュッフェのLunchをいただきました。

DSCF5495.jpg

そして、湖畔を少し歩いて…。

DSCF5499.jpg

DSCF5503.jpg

博物館(見学しませんでしたが…)や、そのそばで、
ローンボールやペタンクをしているところを見たり…。

DSCF5506.jpg

DSCF5507.jpg

DSCF5508.jpg

DSCF5509.jpg

そして、Te Puiaという、間欠泉とMaoriの文化を見学できる施設に向かいました。

DSCF5511.jpg

DSCF5513.jpg

DSCF5516.jpg

目を見開き、舌を出すのは、歓迎の印…だそうです。

DSCF5521.jpg

DSCF5523.jpg

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DSCF5529.jpg

ウナギが干してありましたが、こんな風に乾燥させて保存しておいたそうです。

DSCF5530.jpg

DSCF5536.jpg

DSCF5539.jpg

シダのゼンマイ、これはとても大きいですが、
Air New Zealandのシンボルマークも、これに由来するそうです。
オールブラックスの胸のマークは、シダ(ウラジロ)だそうです。

DSCF5541.jpg

硫黄泉ということで、独特のにおいがして、
まるで日本の温泉に来ている感じでした(笑)。

DSCF5557.jpg

DSCF5565.jpg

最後に、Maoriの血を引く男性しか入れないという彫刻の学校。

DSCF5566.jpg

こちらは同じくMaoriの血を引く女性しか入れないという織物の学校です。

DSCF5567.jpg

ガイドさんとも少し話したのですが、
こうやってMaoriの人たちの文化を保存したり、そして共存している…というあたりが、
New ZealandとAustraliaの大きな違いなのかなぁ…と感じました。

最後は、約3時間かけて、再びAucklandに戻ります。
もう、景色はひたすら牧場です(笑)。

DSCF5573.jpg

DSCF5576.jpg

こういったツアーに参加するのは、これまであまりなかったのですが、
その土地の歴史や、文化などをガイドさんが説明してくれますし、
興味深く見ることができて、本当によかったと思います。

このあたりは、もう少し時間をかけてもう一度見てみたいですね。
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2010.11.28 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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