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さて、昨日の予告通り、
Academic Dressを着て写真を撮ってきたわけですが、
これは正式なGraduation Ceremonyではなく、
International Student Support Unitという、
大学の中の、留学生をサポートする組織が主催してくれた、
"Returning Home Seminar"の一部として行われたイベントです。

そして今夜は、こちらに留学するにあたってとてもお世話になった、
ICCのカウンセラーさんがSydneyに出張されていて、
ICC経由でSydney Uniに来ている留学生の皆さんと一緒に、
おいしいDinnerを食べてきました。

ちなみにこの写真は、ごはんの後Darling Harbourで見た花火です。
三脚なしではこれが限界でした(笑)。

DSCF6053.jpg

そして、そのSeminarの内容はと言うと…。
入学するときにあるオリエンテーションの、
卒業バージョンだと考えてもらえればいいと思います。
(僕は、ここが主催するオリエンテーションはサボったのですが^^;)

卒業して、帰国する、そして仕事に就く、仕事に復帰するにあたって、
どのような心構えでいればいいのか…に始まり、
荷物を、航空便などでうちに送るときに気をつけることは…、
といった内容をカバーしていました。

当初の予定よりも参加人数が増えて、大きなTheaterで行われました。
このSemesterで卒業する学生と、またその友だちや家族なども参加していました。
僕もCETのときに一緒に勉強したClassmateなどとも久しぶりに再会できて、
いろいろとお話できましたし、楽しかったです。

DSCF5980.jpg

そして、こんなスライドを使って、
入学前から、卒業後に至る過程で起こりうる、
気分や、感情の変化について説明したり…。

DSCF5982.jpg

世界各国の同窓生の数が示されたり…(日本はありませんね…^^;)。

DSCF5985.jpg

そんな感じのSeminarが1時間半ほど続いた後で、
Quadrangleに移動して、集合写真、そして個人の写真を、
プロのカメラマンに撮ってもらいました。
これらの写真は、後日Websiteにアップロードされて、
自分でダウンロードできるとのことです。

それとは別に、みんなこんな感じで、
友だちといっぱい写真を撮っていたわけです。

DSCF6028.jpg

DSCF6003.jpg

本物のGraduation Ceremonyにも出席してみたいのですが、
どうやら来年の5月くらいになるとのことで、きっとこれで我慢するしかないですね。
ただ、この1年間、一緒に頑張った友だちと、
みんなでいっぱい写真を撮れるのは本当に嬉しかったです。

この雰囲気は、日本の卒業式よりもいいかもしれませんね(笑)。
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2010.12.04 Sat l 学校のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
かっこいい!!
バイトがなければ見に行きたかったなぁ~^^
2010.12.04 Sat l tomoko. URL l 編集
Re: No title
tomokoさん

Academic Dress、チャンスがあるなら絶対着た方がいいですよ~♪
で、みんなで写真撮ったら、かなり楽しいです(笑)。
何となくテンションあがりますしね^^

…しかしなぜ、卒業式は最後のSemester修了後すぐ行われないんでしょう?
ここだけは間違いなく、日本の方がいいな~(笑)。

2010.12.04 Sat l kohtas. URL l 編集

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