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今、どうしてシドニーにいるのかを、
しっかりメモしておかないといけないと思って、
それこそ、半分自分用ですが、
メモをしておこうと思います。

そもそも、海外というものに全く興味がなかったんです。

というのも、
生まれて初めて乗った飛行機が、
エアポケットにストンとはまって、
機内に悲鳴が起こるくらい急降下したんです。
忘れもしない小学校2年生、名古屋→松山のANA、
Boeing727-200でした。
飛行機そのものは、今でも好きですし、
小学生でしたから、その後も見るのは大好きだったんです。

でも、そんな経験をしたために、
国内線でちょっと揺れただけでも顔面蒼白、
脚に力が入ってしまう…と言う人だったので、
大学生になっても、あまり乗りたくなかったんです。
部活や県のチームの遠征などでは、
行き先が北海道だったりして、仕方なく乗っていましたが。

ですから、僕にとって留学なんて考えることもなく、
また、海外旅行もしたことがなく、
そのまま卒業するか…と思っていた大学6年生のとき、
卒業旅行でNHLを観に行こう!!となって、
LAまで付き合ってくれた友だちがいたんです。

それが転機だったのかもしれません。

飛行機も、LAまで10時間以上乗って何か慣れちゃいましたし、
何より初めて見たアメリカは、スケールが全然違ったんです。
カルチャーショックって感じでしょうね。

それ以降、観光では父親と行った韓国くらいしかありませんが、
学会(仕事)で、マレーシア(ペナン)、アメリカ(ボストン、DC、シカゴ、アナハイム)、
オーストラリア(ホバート)、イラン(テヘラン)、ブラジル(ポルトアレグレ)、
スウェーデン(ストックホルム)、オランダ(アムステルダム)と、
毎年さまざまなところに行くようになりました。

最初は行くだけでも必死で、
特に一人で発表しに行くときなどは、
本当に緊張していたのですが、
徐々に慣れてくると、今度はDiscussionしたくなるんですよね。

日本の学会では、怖いもの知らずで3年目くらいから質問していましたが、
海外では自分のOral Sessionで質問に答えるのも大変なくらいで、
質問したくても、席から立つ勇気が全く湧いてこないし、
英語力のなさを本当に痛感し始めたわけです。

また、同じ講座にいる同級生がHarvardに留学し、
彼が海外の学会で上手にPresentationしたり、
質問したりしているのを見ていると、
「あんな風になってみたいな~」と思うようになりました。

そして昨年の秋くらいに教授から「留学どうする?」って話があり、
さらにはこの春、その彼が帰国したので、
このチャンスを逃すわけにはいかない、
と、思い切って留学することにしたわけです。

…と、長くなったので今日はこの辺にして、
次回は、「なぜシドニーを選んだのか」ということについて書こうと思います。
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2009.11.16 Mon l 留学準備など l コメント (0) トラックバック (0) l top

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