上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー

--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
先週は、12月にある大学院進学のための内部試験(e-test)の一部だと言われる、
Writingのtestがあったのですが、来週、再来週はまさにe-testの模試?があるそうです。

過去2回の合格率は、35%くらいということですから、
決して簡単な試験ではありませんし、サボったらまずいなって感じです。

ちなみに、17人いるClassmatesのうち、
今まで100%出席しているのは、僕とIranから来たSaraだけですね。
毎日いる人しかわからないと思いますが(笑)。

毎日出るのが偉いわけでも何でもないですが、
せっかくお金払っているんですし、毎日英語の講義を聴くのも、
それだけでListeningやSpeakingの練習になっているわけで、
これは最後まで続けていきたいと思っています。

で、忘れないうちに昨日の続きを…(笑)。
「どうしてSydneyを選んだのか?」
今回の留学の目的は、MPH(Master of Public Health)という学位取得です。
本来であれば、PhD(博士号)も持っているので、
今Master courseに入るのはなぜ?って思われることが多いのですが、
・日本では公衆衛生を系統的に勉強することが難しい(機会が限られている)。
・日本ではあまり取得している人が多くない。
・英語で自分の研究領域についてDiscussion、あるいはLectureできるようになりたい。
というのが今回の大きなMotivationです。

で、どこでMPHを取れるかと考えたときに、
最初に浮かんだのはアメリカです。
いろいろと調べていくうちに、きびしい条件がいくつか出てきました。
・TOEFLの点数で足切りされて、以前のようにコネが使えないらしい。
・ほとんどの大学で、2年間のcourseになっている。
・1年以内で取れるところは、Harvard、Johns Hopkinsなど一流だけでハードルも高い。

今の職場の状況から、1年で取れるところが望ましい…と、
Bossとの話し合いである程度決まっていたので、
アメリカは厳しいな、と。
そもそも、TOEFL90点に至るまでにはかなり時間がかかりそうで、
今年から来年にかけて留学するには全く時間がありませんでした。

そこで次に候補として挙がってきたのがオーストラリアだった、
というわけです。
イギリスなどヨーロッパにもあったのですが、
1年という条件で合わなかったり、
英語圏でなかったりと、こちらもちょっと難しそうでした。

あと、オーストラリアだとTOEFLよりもIELTSで英語の試験が行われていて、
こちらのほうが点数が取りやすい、ということが挙げられます。
決して簡単というわけではないのですが、
現実的には、日本にいるときでもConditional offerという、
条件付き合格をもらえるだけの点数になったので、
僕の選択としては正しかったのかもしれません。

そして、その中でもなぜSydney Uni?というところですが、
・MPHのcourseがある。
・自分の研究と近い領域で研究している人がいる。
・国際的な評価がある程度ある。
といったところで探していたところ、
同じような興味を持っているという先生のWebpageを見つけて、
ちょっとメールしてみたわけです。

すると、すぐに返事があって、
しかも招聘研究者として招いてあげる、
という感じのところまで行ったので、
これは、ここしかないな、と(笑)。

実際にMPHとは別に、
この年末から来年の初めにかけて、
その研究所でちょっとPresentationさせてもらえることになりましたし、
今のところこの選択は良かったのかなと感じています。

ようやくSydneyを選んだところまで書けたので、
次回は「実際の留学手続きについて」ってことにします(笑)。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー

2009.11.17 Tue l 留学準備など l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://shoppingtrolley.blog112.fc2.com/tb.php/25-3810b26d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。