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かれこれ2ヶ月ほど放置していた留学準備のカテゴリ(笑)。

大学院に入る前にある程度仕上げておかないと…、
ということで、続きを書いてみることにしました。

前回、Sydney Uniを選択するところまで書いたので、
今日は、そこからどんな準備をしたかについて書こうと思います。

大学のホームページを見たところ、
直接出願するのではなく、
各国のAgentを通しなさいということで、
一覧になっていました。

僕が選んだのは、ICC国際交流委員会さんでした。
どうして選んだのか?ということですが、
あまり深い意味はありません(笑)。
でも、いろいろとお世話になりましたし、
いい選択だったと思っています。

ちなみに、Agentさんを通しても、
特に費用がかかるわけではありません。

そして必要な書類ですが、

<必須書類>
1.Application Form(願書)
2.大学の卒業証明書(英文)*
3.大学の成績証明書(英文)*
4.TOEFL/IELTS等英語のスコア*

希望専攻などによって、下記書類が追加で必要となります。

<補足書類>
5.Resume(履歴書)
6.Personal Statement
7.推薦書(Reference Letter)
8.教員免許など資格書(翻訳付き)*

*の書類は認定された機関での認証手続きが必要となります。

…こちらはWebpageからコピーさせていただきました。

願書は、大学のWebpageからダウンロードできます。

卒業証明書、成績証明書については、
僕の場合最終学歴が学部卒ではなかったので、
学部と大学院と、両方のものを用意してもらいました。

英語のスコアについては、
随時新しいものをPDFなどで送らせてもらって、
最初は20週の条件付きオファーだったのですが、
ちょっとずつ点数が上がったため、
最終的には10週の条件付きオファーになりました。

ただ、これも当初、
条件付きのオファーすら来なかったため、
Agentの方に、Admission officeと連絡を取って交渉してもらって、
最初は20週(本当は20週通うと春からの入学は無理だったのですが)、
次も、Overall6.0のスコアを2回出して、
それをもとにまた交渉してもらって、
どうにか10週のオファーにまでこぎつけたわけです。

当初のオファーだと、E-testも受けられませんでした^^;

このあたりを考えると、
Agentさんとの関係はとても重要だと思います。

僕は2回ほど実際にお話をうかがおうと、
東京のOfficeにうかがいました。
メールだけじゃちょっと不安ですしね。

5の履歴書は、Webでも公開しておりますので、
もし必要な方は、参考にしていただくといいかもしれません。

Personal Statmentについては、
いろいろな本、Webpageなどを参考にどうにか英作文し、
推薦状は、産婦人科時代の教授と、
現在の職場の教授の、お二人にいただきました。
(これも一応案を自分で作って、修正していただきました)

最後に、医師免許もありましたので、
こちらについては、ICCさんで翻訳してもらい(これは費用がかかります)、
それを出願時に提出しました。

こんな感じで書類を準備しながら、
あとは英語の勉強を進めて、
テストのたびに東京へ泊り、
IELTSとTOEFLを受け続けたわけです。

まぁ、手続きはプロのAgentさんに任せればだいたい大丈夫だと思いますが、
推薦状を書いてもらう先生との人間関係、
そしてやはり、自分の英語力をどこまで鍛えるか、
そのあたりが重要だと思います。

万が一、このページを見て、
オーストラリアの大学院に留学しようという方、
わからないことがあれば、お問い合わせください。
コメントでも何でもかまいません。

僕もそうやってお世話になってここにいるわけですので、
できるだけ協力させていただきます。
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2010.01.17 Sun l 留学準備など l コメント (0) トラックバック (0) l top

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