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気がつけばあと1週間で語学学校も終わりです。
今のところ全部出席してますね(笑)。

今日は、前半の時間で一人一人、
課題になっているCritical ReviewのFeedbackをしてもらい、
その後、Climate changeについての文章を読みながら、
小グループでDiscussionしました。
で、簡単にグループで発表…と。

ここまでは、だいたいいつも通りの流れだったのですが、
後半がかなり盛り上がりました。

ちなみにその後半、隣のクラスは、
DVDを見るか、Pubに行くか…だったと思いますが、
その二択になって、
ほとんどみんなPubに行ったそうです(笑)。
で、うちのクラスですが、
最初はCorporation Social Responsibilityについて、
先週の金曜日に発表できなかった3人がプレゼンをしました。

最初はそれについて、政府がコントロールすべきかどうか…、
といったあたりについてのDiscussionだったのですが、
ファーストフードの販売について、
たとえば健康に悪いからと言って制限するかどうか…、
おもちゃをおまけに付けて、
子どものマーケットを拡大することについてどう思うか…、
と言ったところからちょっとずつ脱線し始め(笑)、
中国の一人っ子政策の話や、
男女の産み分けの話や、
日本社会の高齢化の話や、
税金の話など、
とんでもなく話題が広がって、
みんないろいろ発言して、かなり面白かったです。

語学学校って、一般的にどんなイメージがあるのか、
僕にはよくわかりません。

ただ、言葉というのはあくまでも道具なので、
その道具をどんな場面で使うのか、
それはとても重要だと思います。

Sydney UniのCETは、
そういった意味ですごくいい教育をしていると思います。

Textbookのテーマは、
日本の大学の一般教養よりもよっぽど勉強になるし、
それこそ日本では、
「リーマンショック」やら、
「サブプライムローン問題」と言われていることが、
"Global Financial Crisis"という共通の言葉で語られるなんて、
日本にいたらなかなか知ることはできませんし。

特に僕のような狭い世界で生きている人間にとって、
このようなGeneralで、しかもTimingのいい問題を取り上げてもらえるのは、
Academic Englishを勉強する意味でも、すごくためになります。

大学院の専攻と全然違うから、全然意味ない、
なんてことを言うClassmateもいましたが、
僕は、自分が受けてきた一般教養の講義よりも、
この15週間の勉強のほうが、
英語、という枠組みを超えて勉強になった気がします。

このあたりをちゃんと売りにすれば、
学生と先生との間の目的の違い…みたいなことは起こらないような気もするんですが。

ただ、教えるほうもいろいろな知識を持っていたり、
知識欲の豊富な人じゃないと、
ちょっと辛いのかもしれないですし、
そういう意味では、先生による差も大きいのかもしれません。

ま、いずれにせよ、
僕はお金を払った意味はあったと思っていますし、
単なる語学の勉強以上の価値があったと感じています。

…とはいえ、英語もっと頑張らないとな~(笑)。
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2010.01.29 Fri l 学校のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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